診療時間
平日
[午前] 10:00~13:00
[午後] 15:00~21:00
土・日・祝日
[午前] 9:00~13:00
木曜日は予約制
当院の治療は交通事故(自賠責)労災の治療に対応しております。

なかがわ整骨院

〒224-0001
横浜市都筑区中川1-17-12
ヴィレッジスクエア1F

電話:045-915-7255

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

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スタッフブログ

2015年7月13日(月)

日射病

こんにちは。
骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れの専門家 なかがわ整骨院です。
なかがわ整骨院では、上記のほかにも、腰痛(ぎっくり腰など)や、肩の痛み(四十肩など)・スポーツ障害なども得意としております。

また、交通事故のお怪我についても随時診療・相談を受け付けております。お気軽にご相談ください。

日曜 祝日も休まず診療しておりますので是非一度ご相談をお待ちしております。

 

いよいよ夏本番ですね!

6~9月に「日射病」など熱中症の症状を訴えて病院を訪れた人は国内で毎年平均約33万人もいるそうです。

 

熱中症、発症の条件…屋内にいても要注意

熱中症は、体が高温にさらされて発症する病気の総称です。熱中症の症状は、めまい、立ちくらみ、筋肉痛、大量の汗といった軽いものから、頭痛、吐き気、けいれん、意識を失う重いものまで様々です。

発症時期のピークは、梅雨明け後の7月中旬から8月上旬で、時刻は正午~午後3時頃が多い。気温や湿度が高く、風が弱い、日差しが強いといった条件がそろう時は要注意です。患者は、大きく分けて2通りです。運動や作業中の若者と、日常生活の高齢者の方。

熱中症の3分の2を占める「運動や作業中の発症」は、炎天下が多いが、屋内でのケースもある。湿度が高く、風がないと、汗をかいても蒸発せず、体温が下がりにくいからです。

運動や作業中に熱中症にならないためには、事前に天気予報をチェックして活動を控えることが大切です。