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なかがわ整骨院

〒224-0001
横浜市都筑区中川1-17-12
ヴィレッジスクエア1F

電話:045-915-7255

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

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スタッフブログ

2015年5月30日(土)

ブルーマンデー症候群

こんにちは。
骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れの専門家 なかがわ整骨院です。
なかがわ整骨院では、上記のほかにも、腰痛(ぎっくり腰など)や、肩の痛み(四十肩など)・スポーツ障害なども得意としております。

また、交通事故のお怪我についても随時診療・相談を受け付けております。お気軽にご相談ください。

日曜 祝日も休まず診療しておりますので是非一度ご相談をお待ちしております。

 

皆さん、脳梗塞や心筋梗塞が一番多いのは何曜日かは御存知ですか?

実は月曜日なのです!!

 

これはブルーマンデー症候群が関係していると言われています。

群とは別名「サザエさん症候群」とも呼ばれます。

 

人間はストレスを感じると血液の粘度が上がり血管内に血栓(血の塊)が生じやすく、これが原因で心筋梗塞や脳梗塞が起こります。

それを予防するのに大切なのは日曜と月曜の緊張感の差を少なくすることです。

日曜にゴロゴロしながらも“明日から仕事だ”と少しずつ緊張感を高め、散歩や軽い運動をして、体と気持ちを慣らすのも効果的です。

“明日はこの仕事を片付けよう”と気持ちをポジティブにできればさらに安全です。高血圧や糖尿病、高脂血症などをしっかり治療する事も大切です。

2015年5月29日(金)

デング熱

こんにちは。
骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れの専門家 なかがわ整骨院です。
なかがわ整骨院では、上記のほかにも、腰痛(ぎっくり腰など)や、肩の痛み(四十肩など)・スポーツ障害なども得意としております。

また、交通事故のお怪我についても随時診療・相談を受け付けております。お気軽にご相談ください。

日曜 祝日も休まず診療しておりますので是非一度ご相談をお待ちしております。

 

 

早いもので今年もこの季節がやって来ました!

そう、デング熱です。

昨年は日本で久しぶりに感染者が確認され大騒ぎになっていましたね。

昨年は、国内で160人のデング熱感染者が確認さました。これを受け東京都では、早くも感染予防に乗り出しています。今年はデングウイルスをもった蚊の調査対象地域を拡大し、確認された場合には、地名を公表して注意を喚起するそうです。外で遊ぶ機会も増えるこれからのシーズン。家庭で用意しておきたいのは、虫よけグッズですね。昨年は、都内の薬局で虫除けスプレーが品薄となったことも記憶に新しい出来事です。今回はそんなときのためにも役立つ、蚊除けスプレーの作り方をご紹介しましょう。

◆感染を防ぐ方法は?

近年では地球環境の変化による気候の変動で、世界各地で異常な気象現象が起きています。真夏の厳しい暑さでは、外気が熱風に感じることさえあります。
昨年には、熱帯や亜熱帯地域で流行するデング熱の感染が国内でも確認され、世間を騒がせました。デング熱はデング熱ウイルスを保有した蚊に人が刺されることで、感染が広がります。感染防止に私たち個人がでできることは、蚊の多く集まる場所を避け、刺されないようにすることです。

◆エスニックハーブを使った虫除け対策法とは?

市販の虫よけスプレーは、「ディート」という虫除け剤を主成分にしているものがほとんどです。国の安全基準を満たしているとはいえ、月齢の浅い赤ちゃんには使用を控え、子どもへの使用自体にも回数制限が設けられているので、特に小さい子どもがいる家庭では、スプレーの選び方に迷っているのではないでしょうか。

化学合成されたものは自然由来のものに比べ、安価で作用が高いのですが、体に与えるダメージのリスクもついてきます。今シーズンは、体に優しく作用する、ハーブの自然由来成分を上手に利用して、虫除け対策をしてみませんか?

動くことができない植物は、自らを守るために多様な成分を持っています。そのひとつが害虫を寄せ付けない作用(=忌避作用)です。なかでも蚊の嫌がる芳香をもつハーブの代表格といえば、アジアのエスニックハーブ「レモングラス」です。

◆レモングラスとはどんなハーブ?

レモングラスは、インド原産で、東南アジアに広く生息している、イネ科の多年草です。ススキのような葉をもち、背丈は1.5mにも成長します。抗菌力に優れ、古くから熱病や感染症に使われてきた歴史があります。レモンのような爽やかな風味はハーブ初心者でも親しみやすいでしょう。この芳香はシトラール成分によるもので、蚊を寄せ付けない働きがあることが分かっています。タイ料理のスープ、トムヤンクンにも欠かせないハーブですよ。根元に近い白い部分を刻んでスープに、青い葉の部分はハーブティーとして用いられています。

◆汗ばむ季節には、リフレッシュ効果も!

蚊は嫌がるレモングラスの香りですが、人にはすっきり爽やかに感じるので、シュッとひと吹ききすれば、リフレッシュ効果も得られるでしょう。ここでは、レモングラスを使った虫除け対策法を2つご紹介します。

●簡単!レモングラスティーで虫除け
まず簡単に試せるのは、レモングラスのハーブティーを冷ましてスプレーボトルに移し替え、そのまま虫除けに使う方法です。ただし日持ちはしませんので、冷蔵庫で保管して1日以内には使いきるようにしましょう。フレッシュハーブティーでも、ドライハーブティーでもどちらでも使えます。

●レモングラスのアロマオイルを使った虫除け

最近では虫除けに有効な自然由来の成分を配合した、市販品も販売されていますが、化学合成された商品にくらべて価格はやや高め。ハンドメイドのメリットは、何より自分でつくる安心感があるうえ、一度材料そろえてしまえば、シーズン中たっぷりと使えて経済的です。

レモングラスティーの虫除けは、ハーブティーにした残りを使えて簡単ですが、保存できない使い切り。アロマオイルと無水エタノールを加えたスプレーなら、一度作っておけば冷蔵庫で2~3週間程度は保存でき、思い立ったときにすぐに使うことができます。

ここではレモングラスを中心に、シトロネラ、ゼラニウムのアロマオイルも加えた、香りの相性もよいレシピをご紹介します。アロマオイル(精油)はハーブ専門店などで販売されている100%天然のエッセンシャルオイルを選ぶようにしましょう。

<材料>
アロマオイル(精油)
・レモングラス 6滴
・シトロネラ  2滴
・ゼラニウム  2滴
無水エタノール 5ml
精製水    45ml
スプレーボトル(遮光瓶)
ビーカー
ガラス棒

<つくりかた>
1.ビーカーに無水エタノールを入れ、アロマオイル(精油)を垂らしてガラス棒でよく混ぜる。
2.さらに精製水を加え、よく混ぜてからスプレーボトルに移し替えて、できあがり。

●注意事項
※アロマオイル(=精油)の入った、虫除けスプレーのお肌への散布は、3歳以下のお子様には使用できませんので、ご注意ください。乳幼児や3歳以下のお子様には、冷ましたレモングラスハーブティーの虫除けスプレーを薄めて使ってください。アロマオイルを垂らして携帯できるストラップやアロマストーンをベビーカーに吊るすなどして、工夫して使用してもよいでしょう。

※使用する器材はあらかじめ熱湯消毒をしておき、雑菌の繁殖を防ぎましょう。

※出来上がったスプレーは、使用直前によく振ってから使い、数回に分けて散布して虫除けパワーをキープしましょう。

※虫除けアロマスプレーは冷蔵庫で保存して、2~3週間を目安に使い切るようにしてください。

※オイルは引火の可能性があるので、取り扱いには十分注意してください。

※アロマオイルは有効成分の濃縮したエッセンシャルオイルです。お子様の手の届かない冷暗所で保管し、原液が皮膚についたり、目に入らないよう注意してください。

※お肌にトラブルのある方、アルコールのアレルギーのある方は使用を控えてください。

※皮膚に刺激を感じた場合は、ただちに使用を中止してください。

※手作り虫除けスプレーを作成する場合、自己責任のもとでの使用となります。使用前にパッチテストを行うことをおすすめいたします。

 

2015年5月27日(水)

熱波

こんにちは。
骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れの専門家 なかがわ整骨院です。
なかがわ整骨院では、上記のほかにも、腰痛(ぎっくり腰など)や、肩の痛み(四十肩など)・スポーツ障害なども得意としております。

また、交通事故のお怪我についても随時診療・相談を受け付けております。お気軽にご相談ください。

日曜 祝日も休まず診療しておりますので是非一度ご相談をお待ちしております。

 

 

インド各地を激しい熱波が襲い、インド全域で1100人を超す死者が出る異常事態となっています。

日本では35度以上になると猛暑日と呼びますが、猛暑が体に及ぼす影響について説明させていただきます。

 

◆高温障害

近年の日本でも、夏に摂氏35度以上の「真夏日」が続くことがしばしばあります。気温だけでなく湿度も高いため、とても不快になりますね。こうした高温多湿の環境に長時間さらされると、精神面だけではなく肉体的にも有害です。体温が上昇すると、「高温障害」(熱中症)という症状を起こします。体温の上昇を伴わない熱けいれん・熱疲労(熱虚脱)と、体温が上がる熱射病(日射病)に大別されます。なお、熱射病のように外的環境要因による高体温を「うつ熱」と呼びます。

◆人間の体温調節機能

平常時の体温である「平熱」は人種などによって異なりますが、日本人の平熱は36.8度前後と言われています。通常、外気温の変化にかかわらず体温変化はほぼ1度以内に収まります。これは、私たちの身体が備える「恒常性」という機能によるもので、人間はエネルギーの75%以上を体温維持に使っているとも言われます。例えば、外に出て寒いと感じたとすると、その情報は神経を通って脳の視床下部に伝えられます。すると視床下部からは全身に命令が出され、皮膚の血管が細くなって皮膚から逃げる熱が少なくなります。逆に暑いときは、汗をかいて熱を逃し、体温を下げます。視床下部は自律神経の中枢であり、体温調節反応の司令塔なのです。

◆摂氏42度=生命を脅かす体温

当然ながら、体温調節には限界があります。人間の場合、体温が約32度より下がる、または約42度より上がると生命維持が困難になると言われています。この温度を超えてしまうと、心臓の動きが阻害され、生命が脅かされるのです。私たちの身体には体温を保ちやすい外気温を「快適だ」と感じるセンサーが備わっています。その気温が18~24度程度で、精神的にも肉体的にもストレスを感じない気温と言えます。それより気温が上がった場合、次のような変化が起こります。

【気温が30度の場合】
30度は一般的に「暑い」と感じる気温ですが、まだ外気のほうが体温より低いので、安静にしていれば、正常な代謝によって体温維持が可能です。もちろん、運動をしたり直射日光に当たったりするのは危険です。

【気温が36度の場合】
体感的にも非常に暑いと感じる気温です。気温が体温に近くなることで、体温を下げようとしても困難な状態になります。身体は無理矢理にでも大量の汗を出し、強制的に体温を下げようとします。このまま放っておくと脱水症状を引き起こし、熱中症になります。

【気温が38~40度の場合】
身体は発汗によって体温を下げようとしますが、38度になると次第に追いつかなくなります。このため、体中の臓器が体温の冷却を行おうとします。つまり、臓器への血流量が減り、働きが低下するのです。さらに、39度になると汗は機能しなくなり、汗をかかなくなります。40度では体温の異常な上昇によって脳がダメージを受け、体温調節反応が壊れてしまいます。このことから、気温が40~50度になっているインドが危険な状況であることがわかります。じっとしているだけでも命に危険が及ぶ状態なのです。

◆30度以下でも起こる高温障害

ただし、高温障害(熱中症)は、より低い気温でも湿度が高ければ起こり得ます。また、乳幼児、高齢者、高血圧や糖尿病、心疾患、貧血、甲状腺疾患などがある人も、熱中症が発生しやすくなります。具体的には、気温が25度以上/湿度60%以上の状態で起こりやすくなります。

【熱虚脱・熱けいれんの症状】
頭重感、頭痛、吐き気、倦怠感、脱力感などから始まり、進むと脳の血流減少により、めまいや耳鳴り、血圧の低下による顔面蒼白、発汗などが現れます。さらに、意識が喪失することもありますが、体温の上昇は見られません。また、脱水時に塩分を補給せず水分のみを補給すると、身体中の筋肉の痛みやけいれんが起こることがあります。

【熱射病の症状】
熱の放散がうまくいかず、体内の蓄熱量が増加して体温が上昇します。この状態を「熱疲労」と言います。これを放置すると体温はさらに上昇し、体温調節中枢の破たんをきたし、熱射病に移行します。熱射病になると、体温が41度以上になり、危険な状態になります。進行すると、皮膚の乾燥・紅潮やけいれんや意識障害、乏尿・無尿など見られます。

◆高温障害の処置

軽症の熱虚脱や熱けいれんでは、涼しい場所で安静をとり、スポーツドリンクや食塩水(水500mlに5gの食塩)を飲用します。速やかに内科を受診して、治療を受ければ問題なく回復するでしょう。熱射病(日射病)になると、入院治療が必要です。輸液療法を行って迅速に体温を降下させます。意識障害を起こしている場合、特に昏睡が4時間以上続いて回復しない場合や多臓器不全などを合併しているケースでは死亡することもあります。また、重症の場合は回復しても後遺症が残ることがあります。

如何でしょうか?

少し御理解いただけましたか?

5月の段階でこの暑さなので日本も今年は特に注意が必要ですね!しっかりと準備をしてこの夏を健康に乗り切りましょう!!

 

2015年5月26日(火)

痛風

こんにちは。
骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れの専門家 なかがわ整骨院です。
なかがわ整骨院では、上記のほかにも、腰痛(ぎっくり腰など)や、肩の痛み(四十肩など)・スポーツ障害なども得意としております。

また、交通事故のお怪我についても随時診療・相談を受け付けております。お気軽にご相談ください。

日曜 祝日も休まず診療しておりますので是非一度ご相談をお待ちしております。

 

 

 

 

皆さん、この病気に聞き覚えはありますか?

最近、日本人に増えつつある病気の一つがこの「痛風」です。

痛風とは、血液中の「尿酸」と呼ばれる成分が結晶してしまい、関節などで炎症を起こす病気です。

書いて時の通り痛いです。

骨折などにも匹敵する程の痛みだと言われています。

この病気は遺伝性的要素もありますが、多くは食生活や生活習慣で予防、改善していく事が出来す。

尿酸値と呼ばれる数値が高い方は注意が必要です。

尿酸値は血液検査で簡単に調べる事が出来ますので血液検査を行った際は是非気にしてみて下さい!!

 

 

2015年5月25日(月)

地震

こんにちは。
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今日の地震は驚きましたね!

久々に携帯の地震速報を聞いて緊張してしまいました!

でもこれをよい教訓にしてまた心構えをしっかりとして対策行いたいと思います!

皆さんも、落ち着いて行動できるように事前に対策は行っておいて下さいね!

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