診療時間
平日
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土曜日
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定休日:日・祝日

なかがわ整骨院

〒224-0001
横浜市都筑区中川1-17-12
ヴィレッジスクエア1F

電話:045-915-7255

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

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スタッフブログ

2015年8月31日(月)

スポーツの前後には

骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れの専門家 なかがわ整骨院です。

 

 

なかがわ整骨院では、上記のほかにも、腰痛(ぎっくり腰など)や、肩の痛み(四十肩など)・スポーツ障害なども得意としております。

 

また、交通事故のお怪我についても随時診療・相談を受け付けております。お気軽にご相談ください。

 

日曜 祝日も休まず診療しておりますので是非一度ご相談をお待ちしております。

 

8月も今日で終わり。毎日うだるような暑さから一気に秋の気配となりました。急激な気候の変化についていけない今日この頃の私です。

味覚の秋。読書の秋、そしてスポーツの秋。

TVでは連日、世界で活躍する高校生を放送していますね。WBC-U18に出場しているオコエ君、清宮君。世界陸上ではサニブラウン君。彼らに触発されていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

でも、急な運動はケガのもとです。スポーツの前後には充分なケアが必要です。

運動を始める前には、少し汗ばむぐらいの準備運動をお勧めします。反復的に体を動かしながら肩甲骨周りや股関節などを充分に曲げ伸ばしして心拍数を上げ、関節の可動域を大きくして態勢を整えましょう。

運動終了後には、疲労で固くなった筋肉を負荷をかけずにゆっくりとほぐし、血流を促すことで疲労回復を早めていくことです。

テニスやゴルフ、ウオーキングにサイクリング。これからの季節、さわやかな汗を流してみませんか?

もし、筋肉痛や捻挫をしてしまったら。大丈夫「なかがわ整骨院」スポーツ障害を得意としています。なんでもご相談くださいね。

 

2015年8月29日(土)

寝冷え

 

骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れの専門家 なかがわ整骨院です。

 

 

なかがわ整骨院では、上記のほかにも、腰痛(ぎっくり腰など)や、肩の痛み(四十肩など)・スポーツ障害なども得意としております。

 

また、交通事故のお怪我についても随時診療・相談を受け付けております。お気軽にご相談ください。

 

日曜 祝日も休まず診療しておりますので是非一度ご相談をお待ちしております。

酷暑の夏から一気に肌寒くなりましたね。体温調節が難しく風邪気味の方もいらっしゃるかと思います。

秋は冷えによる風邪や腹痛の症状が最も多くみられる時期といわれています。

味覚の秋、豊富な根菜や蜂蜜ティー、生姜ティーなどで身体を内側から温めましょう。

そして大事な入浴タイム。38°~40°のぬるめのお湯にゆっくり浸かり、身体の芯から温まりましょう。就寝前1時間程度までに時間の余裕を持つと効果的です。

入浴後はストレッチ。血行を良くして基礎代謝を促してくれます。

連日の猛暑で夏の疲れも出ていますので、心身共にリラックスして良質の睡眠を手に入れましょう。

筋肉の緊張がとれない、肩の動きが悪い、そんな時はいつでも「なかがわ整骨院」へご相談くださいね。

2015年8月28日(金)

自律神経失調

こんにちは。
骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れの専門家 なかがわ整骨院です。
なかがわ整骨院では、上記のほかにも、腰痛(ぎっくり腰など)や、肩の痛み(四十肩など)・スポーツ障害なども得意としております。

また、交通事故のお怪我についても随時診療・相談を受け付けております。お気軽にご相談ください。

日曜 祝日も休まず診療しておりますので是非一度ご相談をお待ちしております。

 

 

台風のせいもあって急に涼しくなってきましたね。

東京は23日の最低気温が24度だったのに、24日は21.6度まで低下し、25日は午後9時時点で20.9度、26日は18.6度だったそうです。

窓を開けて寝ていて寒くなり、毛布を出した人もいるのではないでしょうか。

こう涼しくなると、心配なのが体調の変化です。

やはり心配なのは、「自律神経がうまく機能しなくなる可能性がある」ということです。

人間の体は暑いと汗をかいて熱を放出。寒いと末梢血管を収縮させて体温の損失を防ぎます。この調整を行っているのが自律神経ですが、急に涼しくなると調整が追い付かず、立ちくらみや目まい、疲労、手足の冷えを感じることが多いのです。夜眠れなかったり、朝目覚めてもしばらくボーッとしているような症状も起きます。うつ病の人にとって睡眠不足は大敵なのでとくに注意が必要です。

自律神経の不調で胃腸が正常に機能しなくなり、下痢や便秘に襲われることもあります。

免疫力が低下して風邪をひきやすくなるのも特徴。涼しさは“万病のもと”でもあるのです。

では、この時季に何を心がければいいのか。

まずは神経をリラックスさせることです!

シャワーではなく、熱すぎないお湯に10~20分間ゆったりとつかる。退社後、仲のいい友達とお酒やお茶を飲んで笑ったり、好きな音楽を聴くのもいいですね。

朝、頭がスッキリしない人は途中でバスを降りて駅まで歩いてみたり、良い睡眠がとれるよう、就寝前の1~2時間はスマホをいじったり枕元のスタンドの光を浴びるのを避けるよう心がけてください!

 
涼しいときこそ気持ちをゆったり

 

季節の変わり目ですので、皆様お気をつけて健康な毎日をお送りください!

2015年8月26日(水)

風邪を引いている時の入浴は○?×?

こんにちは。
骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れの専門家 なかがわ整骨院です。
なかがわ整骨院では、上記のほかにも、腰痛(ぎっくり腰など)や、肩の痛み(四十肩など)・スポーツ障害なども得意としております。

また、交通事故のお怪我についても随時診療・相談を受け付けております。お気軽にご相談ください。

日曜 祝日も休まず診療しておりますので是非一度ご相談をお待ちしております。

 

 

風邪をひいている時、お風呂に入ってよいのか、やめておくのがよいのか悩むところ。

ご自身の風邪の時もそうですが、子どもはよく風邪をひきますので、親としてはその都度悩むことも多いものです。

それもそのはず。実は、私たち医師が悩んでいる問題でもあります。なぜなら、この疑問に答えてくれる医学研究はとても少ないからです。

■現場の医師たちはどのように判断しているのか?

現場の医師たちも判断に迷っているという一面を表した研究報告があります。

2000年に発表された小児科医に対する調査の論文ですが、88%の小児科医が「風邪の時の入浴を許可する」と回答したのに対して、12%の小児科医は「入浴を許可しない」と答えました。

また、許可すると回答した小児科医の中でも、無条件に許可する医師もいれば、発熱がないこと、重大な症状がないこと、風邪にかかってすぐではないこと、などを条件に入浴を許可する医師までさまざまでした。これらのことから垣間見ると、現場の医師たちも判断に悩んでいることがうかがえます。

■風邪の治りは悪くならないという研究も

一方、風邪のときにお風呂に入ったグループとお風呂を控えたグループで、風邪の治りを比べた研究があります。おそらく、これが唯一の研究と思われますが、風邪で受診した子どもへお風呂に入るよう指導した例と入浴を控えるように指導した例で比較して、どちらも風邪の治りが変わらなかったというものです。ひとつの研究だけで結論が出せるものではありませんが、とても参考になる研究といえそうです。

■「お風呂を控えるべき」と言われていた理由

確かに昔は「風邪のときは入浴を控える」ということが普通でした。前述の調査でも高齢の医師ほど、風邪のときの入浴に否定的であったことがわかっています。これには、一般家庭の住宅事情の歴史的な変化が関係しているものと思われます。

一般家庭にお風呂が普及してきたのは1960年代です。それまでは家庭にお風呂は無く、銭湯を利用するのが普通でした。入浴後は当然外を歩いて帰宅することになります。夏ならまだしも、冬には湯冷めすることもあったでしょう。湯冷めは風邪を悪化させる原因となります。このようなことから、風邪のときは入浴を控えるという考え方が一般的になった、と考えられています。

現在は家庭にお風呂があるのが当たり前となり、空調や断熱など住宅事情も以前と比べて良くなっています。お風呂に入っても湯冷めをする心配がずいぶん減っているのです。

■結局、風邪のときはお風呂に入っていいの?

このような現状を踏まえると、風邪のときのお風呂は原則、入って構わないと考えています。もちろん、これは体温が37℃程度の微熱で、かつ体調がある程度良いときに限りますが、疲れない程度に40℃程度のお風呂にさっと入って、湯冷めしないようにゆっくり休むのがコツです。気分的にもさっぱりしますし、お風呂の湯気も、のどや鼻の不快な症状の緩和に役立ちます。

ただし、風邪のような症状でも他の病気であることもあるので、受診した場合は医師に入浴について確認を取ると安心でしょう。

 

 

 

2015年8月25日(火)

流行性結膜炎

こんにちは。
骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れの専門家 なかがわ整骨院です。
なかがわ整骨院では、上記のほかにも、腰痛(ぎっくり腰など)や、肩の痛み(四十肩など)・スポーツ障害なども得意としております。

また、交通事故のお怪我についても随時診療・相談を受け付けております。お気軽にご相談ください。

日曜 祝日も休まず診療しておりますので是非一度ご相談をお待ちしております。

 

「結膜炎」この病気を聞いたことはありますか?

珍しい物では無いので一度は耳にした事があるのではないでしょうか?

先日、私の知人もこの「結膜炎」を患っていましたので本日はこの結膜炎についてお話をさせていただきます。

結膜炎とはアデノウイルスというウイルスの感染が原因となり、目やにや涙が出てしまう。別名「はやり目」とも呼ばれています。

夏に感染しやすい傾向があります。そのため、感染した場合は学校や会社を休む必要があります。

「流行性結膜炎」にはいったいどんな症状があるのでしょうか?また、感染を防ぐためにはどのようなことに気を付ければいいのでしょうか?

◆流行性角結膜炎って?

流行性角結膜炎は別名はやり目とも呼ばれ、風邪の原因であるウイルスの一種「アデノウイルス」の感染によって起こる結膜炎のことをいいます。

感染力が強く、はやり目にかかった人が目を触った手でほかの人の目に触れれば、ほとんどの人が感染します。白目だけでなく黒目にも炎症が広がると、角膜の表層が傷ついたり、濁ったりすることがあります。
小さい子どもは悪化しやすいのでよく注意しましょう。

流行性角結膜炎には次のような症状がみられます。

・目の充血
・目のかゆみ
・まぶたの裏にぶつぶつができる
・目がゴロゴロする
・まぶしくて涙が出る

さらに悪化すると、出血したりリンパ腺が腫れたりするといった症状が表れます。

◆感染したら学校や会社を休んだほうがいい?

流行性角結膜炎の原因となるアデノウイルスは、風邪のウイルスの一種です。

風邪に劇的な特効薬がないのと同様、感染してしまった場合は清潔な状態にして治るのを待つしかありません。処方される目薬は、炎症を少し和らげ、悪化しないように菌が繁殖するのを抑えるためのものです。

特に流行性角結膜炎は家族や職場の人にうつしてしまう可能性が高いので、学校や会社を休む必要があります。

だいたい4~10日程度休む必要があり、医師の許可が出るまではプールに入るのも禁止されています。

流行性角結膜炎にかかった児童や生徒が登校することは、法律上で禁止されています。

◆うつさない・うつらないために気を付けること

流行性角結膜炎は「手」を介してうつる可能性が非常に高いと言われています。もし身近な人がかかってしまったり、また自身がかかってしまったりした場合は次のことに気を付けましょう。

・目をこすらない
・タオルを分ける
・手を良く洗う
・顔を拭くときは使い捨てのティッシュにする
・感染している人が最後にお風呂に入る

目をふれた手が他人の手に触れ、目を触ったり、掻いたりするとかなりの高確率で感染してしまいます。かかった場合は、「手をよく洗うこと」「いっしょのタオルを使わないこと」この2点を徹底して守りましょう。

一度かかると、かゆみや充血によって日常生活にも支障をきたしてしまう流行性角結膜炎。うつらない・うつさないように予防や注意をし、気をつけましょう。

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