診療時間
平日
[午前] 10:00~13:00
[午後] 15:00~21:00
土・日・祝日
[午前] 9:00~13:00
木曜日は予約制
当院の治療は交通事故(自賠責)労災の治療に対応しております。

なかがわ整骨院

〒224-0001
横浜市都筑区中川1-17-12
ヴィレッジスクエア1F

電話:045-915-7255

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

2015 10月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

スタッフブログ

2015年10月16日(金)

ノロウイルス

骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れの専門家 なかがわ整骨院です。

なかがわ整骨院では、上記のほかにも、腰痛(ぎっくり腰など)や、肩の痛み(四十肩など)・スポーツ障害なども得意としております。

また、交通事故のお怪我についても随時診療・相談を受け付けております。お気軽にご相談ください。

日曜 祝日も休まず診療しておりますので是非一度ご相談をお待ちしております。

 

ノロウイルスが流行の兆しを見せています。

 

ノロウイルスとはウイルス性食中毒を起こす原因のひとつです。

感染すると、24~48時間ほどの潜伏期間を経て感染症や食中毒を発症すると言われています。おもな症状は吐き気、嘔吐、腹痛、下痢があげられ、37~38度ほどの発熱があります。

 

ノロウイルスを予防するには

基本となるのが「手洗い」です。特に外から帰宅した時とトイレの後は、手に細菌が付着しているため清潔にしなければなりませんし、食事の前は食べ物を介して細菌が体内に入らないようにするために手をきれいにする必要があります。

充分に加熱したものを食べましょう。カキをはじめ、アサリやホタテ、アカガイなどの二枚貝は海水中で内臓にノロウイルスが蓄積されるため、生食は感染リスクが高いと考えられています。

ノロウイルスが活性化する時期は二枚貝はもちろん、生食はできるだけ避けて加熱処理をしましょう

 

もし感染してしまったら

水分補給をしっかりと行い、安静にすることが大事です。症状がおさまるまでは嘔吐や下痢でからだの水分が失われやすいので、経口補水液やスポーツドリンクなどで少しずつこまめに水分補給を行うといいでしょう。

抵抗力が弱い乳幼児やお年寄りは症状が重くなると脱水症状や体力の消耗を起こしやすいため注意が必要です。

 

意識が朦朧としていたり、血便や痙攣の症状が出ていたら、すぐに医療機関で受診してください。