診療時間
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当院の治療は交通事故(自賠責)労災の治療に対応しております。

なかがわ整骨院

〒224-0001
横浜市都筑区中川1-17-12
ヴィレッジスクエア1F

電話:045-915-7255

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

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スタッフブログ

2015年4月27日(月)

健康ポイント

こんにちは。
骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れの専門家 なかがわ整骨院です。
なかがわ整骨院では、上記のほかにも、腰痛(ぎっくり腰など)や、肩の痛み(四十肩など)・スポーツ障害なども得意としております。

また、交通事故のお怪我についても随時診療・相談を受け付けております。お気軽にご相談ください。

日曜 祝日も休まず診療しておりますので是非一度ご相談をお待ちしております。

 

 

横浜市にお住まいの皆様、「健康ポイント」を御存知でしょうか。

健康で幸せに長生きする住民を増やそうと、各自治体が「健康ポイント」や「健康マイレージ」などと呼ばれる取り組みを進めているそうです。

ウオーキングやがん検診の受診など自主的に健康づくりに取り組む住民にポイントを付与し、景品などに交換できる仕組みです。医療費や介護保険料の抑制にもつながる試みとして期待される様です。

少し詳しく説明すると、

横浜市では平成26年11月から歩数に応じてポイントがたまる「よこはまウォーキングポイント」を始めたそうです。

対象は40歳以上。参加者にはデータ送信機能付きの歩数計を無償で貸与(送料630円は自己負担)。市内の店舗や施設など約1千カ所に設置された専用リーダーの上に置くと、歩数が同市の事務局に送信される。2千歩ごとに1ポイントを発行。3カ月で200ポイント以上ためると、地域で使える商品券が当たる抽選に参加できる。

また、参加者の合計歩数が目標(平均1人10万歩)を上回った月には、市がWFP(世界食糧計画)に20万円を寄付。社会貢献にもなると参加者の継続意欲の向上にも一役買っており、これまでに計60万円を寄付した。

26年度の参加人数は当初目標の5万人を大幅に超え、10万人を突破。29年度までの4年間で計30万人の参加を目指す。

同市健康福祉局保健事業課の前中ゆかり担当課長は「ウオーキングを継続すれば、将来的に健康な市民が増える」と期待を込める。

■自治体、職場の検診受けて

健診やがん検診への受診に重点を置く自治体も。

埼玉県加須市では、26年度から「かぞ健康マイレージ」を開始した。ポイントの対象は、(1)職場や自治体の健診(2)がん検診(3)歯科検診(4)健康に関するイベントに参加(5)「かかりつけ医」カードの携帯-の5つ。例えば、がん検診を1つ受けると1ポイントが付与される。計5ポイント以上を一定期間内に獲得すると、市内約400店舗で使える地域商品券1千円分がもらえる。昨年度は372人が参加。今年度も実施する。

認知症予防に力を入れるのは長野県松本市だ。22年度から20歳以上を対象に「脳活ポイントプログラム」を実施している。脳の活性化に役立つ「運動」「仲間づくり」「バランスのよい食事」「健康」の4つを推進することを目的に、飲食店やスポーツクラブなど41社と提携。施設を利用するとポイントシールを発行する。2枚集めてはがきに貼り、応募すると、温泉宿泊券や航空券、テーマパークの入場券など豪華賞品が当たる抽選に参加できる。

22年度の参加者は約2千人だったが、26年度は1万人に増えた。

■生活習慣病の予防にも

住民だけでなく在勤・在学者も対象にする自治体もある。24年度から「健幸マイレージ」を始めた静岡県三島市。運動や健診、健康関連イベントへの参加のほか、通勤方法を自動車から「徒歩」「自転車」「公共交通機関」に変えた日やボランティアをした日も1ポイントが得られる。30ポイントためると3千円分(27年度は2千円分)の地場野菜の商品券などが当たる抽選に応募でき、地域の活性化にも一役買う。

初年度参加人数は1427人だったが、26年度は2717人に増加した。

国民健康づくり運動「健康日本21」を推進する厚生労働省がん対策・健康増進課は「平均余命は年々伸びているが、健康で元気に過ごせる『健康寿命』は余命よりも短い。健康ポイント制度は生活習慣病を予防し、健康寿命を延ばすうえで大切な取り組み」としている。

 

という事です。

皆様御存知でしたか?

興味のある方は是非調べて見て下さい^^